簡単!美味しいレシピVol.1【サンマの蒲焼丼】
先日、「サンマ高騰!」の記事を書きました。
皆様、やはり大変関心があったのか、検索キーワードで「サンマ」 「高騰」
から私のブログを知り、アクセス数がどっと増えていました。
サンマは旨くて安い、秋に欠かせない味ですからね!
値段は気になります。
不漁で高級魚の仲間入りをしてしまうと、なかなか気軽にサンマとは
いかなくなります。
しかし、九月に入ってからは少しずつ値が下がってきました。
嬉しい事です!
ここ、伊豆も200円を切った値段で売られています。
中には、目玉!特売品として100円前後で販売してる
スーパーもあります。
九月下旬辺りになれば、平年並みの100円近くまで下がると思いますが・・
下がって欲しいですね!
脂ののったサンマは格別な美味しさです!
皆様はサンマはどのようにして召し上がりでしょうか?
やはり、焼サンマが一番多いかと思いますが。
焼きたてのサンマに、レモンや酢橘を絞り、生醤油をかけて
大根おろしと共に・・
旬の時期のサンマは、週に何回か食卓に並んでも飽きないですね。
私は、ポン酢をかけて食べるのが一番好きですが(笑)
晩秋まで幾度となくサンマを召し上がるかと思います。
そこで、簡単に出来るサンマの蒲焼丼を紹介します。
作り方はいたって簡単!
【材料 4人前】
生サンマ 4本
青ネギ 少々
粉山椒(お好みで)
【 蒲焼のタレ】
醤油 大さじ 3
みりん 大さじ 2
酒 大さじ 2
砂糖 小さじ 2
蒲焼のタレは材料を全て入れ、沸騰寸前まで火を入れます。
サンマは三枚におろします。腸が入っているお腹の骨も削いで下さい。
この料理で一番手のかかる作業ですが、
丼なので、骨を気にせず、がっつり食べたいですからね(笑)
テフロンやフッソ樹脂加工のフライパンを用意して下さい。
サンマの皮はもろいです。フライパンにこびり付いて剥がれない様に
するためです。
脂がのってるサンマであれば、サラダ油は引かなくて大丈夫です。
皮面からやや強火で、綺麗な黄金色になるまでパリッと焼きます。
返し、身を焼きます。
火が通ったところで、中弱火にし、蒲焼のタレを適量入れます。
(ご飯にもタレはかけますので、加減して入れて下さい)
蒲焼のタレには砂糖が入っていますので焦げやすいです!
火を弱めて、フライパンを揺さぶりながらタレを煮詰め
照りを出していきます。
ご飯に、蒲焼のタレを適量かけ用意しておきます。
焼きあがったサンマの蒲焼を盛り、青ネギを散らします。
お好みで粉山椒を。
出来上がりです! 今夜の賄いです~
三枚におろしたサンマはあっという間に焼けますので
フライパンが小さい場合は、二回に分けて焼くと仕上がりが綺麗です。
この秋、焼サンマに少々飽きてきましたら是非お試しあれ。




